カテゴリ:彼氏彼女の事情( 162 )

 

家庭教師のお相手は・・・(後編)

「おじゃましま~す」
もちろん誰からの返事もありません。

当然です。
今この一つ屋根の下の状況に
存在しているのはFUMIとその生徒2人っきりです・・・

部屋に通され早速、勉強を始めます。
数時間前と打って変わってすらすら問題を解いていきます。

FUMIも少し安心して自分の課題を始めました
~カリカリカリ~カリカリカリ~カリカリカリ~

初めに沈黙を破ったのは彼女でした。
彼女「この問題がわからない」
F「ん?どれどれ」
ぶっ・・・・・・・
あの~ブラが・・・

お互いが対面する形で机に座っていて
彼女が前かがみになって質問してきたので
見えてしまいました・・・
(故意ではなく事故です・・・あくまで事故です)

冷静に質問に対処しましたが
頭の中はもう大変です!
また質問されるたびにブラチラがブラチラがブラチラが・・・・

まずい!まずい!
何がまずいのかはわからないが、とにかくまずい!!
この状況を打破するために
FUMIは彼女の隣へと席を移動しました。
(麻雀でいう東西の位置から東南の位置へです)

この頃にはもうFUMIは自分の課題を諦めました。
いきなり不意打ちを喰らわぬように
しっかり彼女に付きっきりです。

時計の針がam1:00を指す頃
調度きりのいい所まで終わり
彼女もだいぶお疲れな御様子なので
今日はここまでということになりました。

ここでFUMIは気を抜いてしまいました・・・
彼女も勉強から開放され背伸びをして後ろに倒れこみました。
・・・・服の丈が短かったんですよね・・・・
最後の最後にかわいいおへそとパンチラです・・・^^;

この後、彼女と多少談笑して理想の異性像や趣味の話などを少しして
彼女の部屋を後にしたのはam2:00頃でした。

試験まで後、2週間。
頑張れ彼女・・・頑張れFUMI・・・
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  by g-baka | 2004-10-17 23:30 | 彼氏彼女の事情

家庭教師のお相手は・・・(前編)

どうもFUMIです^^

ひょんなことから2週間限定で
家庭教師をすることになってしまいました。

ことの始まりはバイト先の友人から
「数学を教えて欲しいという子がいるの^^」
というメールでした。

心の中では
このくそ忙しい時期に家庭教師だ?!

と思っていたが
友「すごい綺麗な子だよ♪」
F「・・・いつからやればいいの?」
友「時間が無いからなるべく早くがいいみたい」
F「了解!」

数日後。
指定されたファミレスの駐車場で待っていると彼女は10分遅刻して登場・・・・
まあ社会人をしているということで大目に見て早速店内へ

改めて自己紹介をして彼女を見ると何故に露出度の高い服!?
と余計なことが頭の中をぐるぐるし始めます^^;

本題を忘れぬように早速問題を見せてもらったのですが
これって・・・・もしかして・・・・中学生用??

悲しい気持ちを抑え冷静に
「どこが解らないのかな?」
と聞くと
「全部です!(ニコッ)」
「・・・・・」
その笑顔が無かったらグーパンチだよ^^

そんな彼女も切羽詰っているのか
公式を教えて、解き方のコツを教えてあげると
ある程度は問題をこなせるようになりました。

しかし、勉強を始めて2時間位たった頃
隣の席にヤンキー系の集団が来てしまい
うるさくて勉強に集中出来ていないご様子。

ここで彼女が小声で
「うるさくて集中できないから私の家に行こうか?」
はい?今なんて?
WATASINOIENIIKOUKA?
ワタシノイエニイコウカ? 
わたしのいえにいこうか?
私の家に行こうか?

FUMIは思いました。
やっぱり困っている人を見捨ててはいけない。
困っている人に手を差し伸べれば
神様が御褒美与えてくれるのだと・・・
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  by g-baka | 2004-10-16 22:25 | 彼氏彼女の事情

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