2004年 10月 19日 ( 2 )

 

あるデジタル時計とそれに全てを懸けた青春^^;(前編)

ども FUMIです^^

今日はFUMIの最大の趣味でもある
時計について少しお話をしたいと思います。

今から約7年前に世間ではG-SHOCKが大ブームを起こしました。
それまでもFUMIは普通にG-SHOCKを愛用していましたが
G-SHOCKと言えば黒色でごつくてかっこいいというイメージしか持っていませんでした。

ところが96年冬に発売された初代ラバーズコレクションを見たときからFUMIの心は完全に奪われてしまったのです。

97年夏の初代WCCSフロッグマンが登場する頃にはそれはもう大変な騒ぎとなっていました・・・
定価2万5千円の時計に対してプレミア価格が25万円なんてこともざらでした・・・

その頃のFUMIはまだ10代後半で稼ぎも無く
とてもそんな物を購入できるお金は有りませんでした。

しかもFUMIが住んでいる所はどちらかと言えば田舎なのでOIOIも無ければ、当時はディスカウントストアも有りませんでしたので
ただただプレミア価格を付けたG-SHOCKを雑誌などで見ていることしか出来ませんでした。

時々、暇を見つけては電車に揺られ上野や秋葉原まで探しに行きましたが
都合よく限定品が出るわけもなくアメ横でプレ根で売られているGを見て
帰ってくるというパターンでした^^;

しかし、どんな物にも必ず衰退するときというものがあり
Gも98年の夏頃を境に相場も下がり始め
99年にはあの大騒ぎは一体なんだったのだろう?と思うくらい静かな物になってしまいました。

ではなぜFUMIは数年前に廃れてしまった
G-SHOCKを今でも購入し続けているのでしょうか?
それはまた明日書こうと思います。
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  by g-baka | 2004-10-19 21:48 | G-SHOCK

ブーメラン飛ばそ^^

ども FUMIです^^

日本全国各地に星の数ほど学校があり
各学校に名物の授業という物があると思います。

FUMIの学校にも、もちろん名物的授業があり
それがブーメランなのです。

科目としては
応用科学 物理学となっていますが
この際そんなことは放っておきましょう(笑

ブーメランというと一見単純そうに思われますが
実は奥が大変深く、使われている公式だけで
ベルヌーイの定理、歳差運動、慣性モーメント
さらに投げ方や風の捉え方によって軌道は大きく変化してしまうのです。

正直に言いますと
FUMIやその他の学生は上の公式のことなんて半分くらいしか理解できていません。
教授もそのことについてはとやかく言わないでしょう。

Try&Errorを繰り返してErrorから学んだことは何なのか?
ずばり!これなのではないでしょうか?

学生は基本的にホワイトボードから
多くの公式や技術の歴史、基礎、応用を学びます。
しかしそれだけで実社会を生き抜いていけるのか?!と言われると疑問を感じます。

授業でまったく無意味なことをやっているわけではないのでしょうが
技術の進歩は多くの失敗を繰り返し、それでも諦めずに
挑戦してきたからこそ進歩したのです。

社会経験の無い学生達に話をしてもあまり理解してもらえないかもしれませんが
彼らが社会に出たときに
この授業の持つ本当の意味を理解してくれればと思い
彼らとはまた少し違った視点でこの授業を楽しみたいと思います^^
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  by g-baka | 2004-10-19 02:18 | 思い出の学園生活

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