お猿のG-SHOCKに思うこと

ども FUMIです^^

某裏原系ブランドにA B○TH○NG A○Eがあるのは皆さん後存知だと思います。

昨年暮れにG-SHOCKとのコラボレーションが大変話題になり

今年も先月に第2弾、今月に第3弾が発売され瞬く間に完売した模様です。

しかし購入した方のほとんどがバイヤーと呼ばれる方々のようで

なかなか一般には出回らないのが現状のようです。

中には店員さんと共謀し取置きなんてのも当たり前

そしてバイヤーさん達はせっせとヤ○オクや委託系SHOPに卸をいたします^^;

そのこと自体はお店もグルになっているので今回はとやかく言いません。

定価はあくまで希望の小売価格であり要は需要と供給の問題なのですから

価格が幾らになろうと欲しければ買い欲しくなければ買わなければいいと思います。

FUMIが心配というか杞憂しているのはデザイナーが今の状況をどう考えているかです。

ただ単に「売れればそれでいいや」というデザイナーなら長続きはしないでしょう。

根元にあるコンセプトなり想いをしっかりデザインにPouringすることで

初めてそのブランドに意味があるのではないのかと思います。

g○od en○ughのデザイナーの1人、藤原 ヒ○シ氏の元で学んだN○GO氏が

それを忘れてしまっているのではないのかなと思います。


でも結局は買う側にも責任があるのかな~と思うFUMIに是非1票^^;
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  by g-baka | 2004-12-19 17:59 | G-SHOCK

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